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發布日期:2016-05-26

【図解100連発】 仕事ができる人の報連相講座 002 発信は、連絡ではない

【図解100連発】 仕事ができる人の報連相講座 002 発信は、連絡ではない

ビジネスでは便利なメールも、使い方を間違えば誤解を生じたり、大きなミスやトラブルになります。
1通のメールの行き違いが原因で、顧客からの信用をなくし、取引もなくしてしまった!そんなことも、実際に、お聞きしたことがあります。
例えば、そのメールが重要な内容なら、相手が読んだかどうか、電話で確認する必要があります。
発信≠連絡。発信は、連絡ではありません。連絡とは、伝えたい内容その意味が相手に届くことです。
大切な連絡であればあるほど、メールを送ってから後で電話をするか、概要を電話で話した後でメールを送信するか、どちらかの方法をとることが必要です。

>メールを送っておきました。
>手紙を出しました(ポストへ投函しました)。
>不在でしたので、伝言を頼んでおきました。

これらは、いずれも発信です。連絡したことにはなりません。
伝えたい「内容」と「その意味」が、相手に届いてこそ、連絡といえるのです。

報連相も基本が大切です。
仕事のできる人は、この基本ができています。

作者紹介:
図解報連相士@中富正好 
一般社団法人日本報連相センター 代表理事
http://www.nhc.jp.net/

一般社団法人日本報連相センター紹介:
一般社団法人日本報連相センターは「真・報連相」を提唱しています。

真・報連相とは、ひと言でいうと「質の高い仕事の進め方」そのものです。
「いままでの報連相」は、やり方・手段が中心でした。5W1Hがよいとか、結論から先に、あるいは口頭よりも文書がよいとか、主にやり方・手段を説明していました。しかし、質の高い報連相はやり方・手段だけではできません。目的や相手を考えずに、こうしたらよいとやり方・手段を固定化してよいはずがありません。Aさんにはよい報連相が、同じやり方をしてもBさんにはよくない報連相の場合があるのです。環境(相手)、目的、自己との関連で、やり方・手段である報連相をとらえると、質の高い報連相ができます。技だけではない心技体の報連相、これが「真・報連相」です。


真・報連相 開発者
日本報連相センター創立者 糸藤正士

*丸虎国際顧問有限会社は​一般社団法人日本報連相センターの会員であります。