
【BJT】BJTビジネス日本語能力テストは2017年よりCBT方式で実施します。
BJTビジネス日本語能力テストは2017年よりCBT方式で実施します。
添付にてご確認ください。
漢検のBJTテストは昨年11月の第33回テストでの紙の試験は終了、2017年4月以降は
コンピューターのCBT(Computer Based Testing)方式での試験に変更となります。
CBT方式では
①自分のスケジュールに合わせて受験でき、試験実施日が大幅に増加します。台湾で
は試験会場(台北、台中、高雄3ケ所)の実施スケジュールから自分の都合にあう実施日を選ん
で申し込みます。
試験会場は世界全体では日本国内や他海外で大幅に増え合計60カ所となります。
②実施日の前日までWEBで受験申込を受け付けます。また試験開始の24時間前まで
キャンセルに対応します。試験の内容は能力を適切に測定する為、セクション毎の出題数を変更し全80問となります。尚、出題内容や問題形式に変化はありません。
③テスト会場で受験後直ぐにスコアレポートを交付しますので結果が直ぐにわかりま
す。成績認定書の発行を待たずにスコアを知ることができます。受験後数日で成績認定書はマイページからダウンロードでき、いつでも必要な時にプリントアウトできます。
④マイページで自分の受験申込状況、受験結果の他、過去のCBT受験履歴や成績を調
べることができます。
上記の通りCBT方式採用により受験生や本テストを活用される企業、大学等に利便性
が大幅に改善します。
受験申込み方法や試験会場に関する情報は3月頃を目途に後日お知らせいたしま
す。
尚、CBT試験は漢検がピアソンVUEの試験配信ネットワークによりアジアを中心に世界
主要都市で実施するものです。

